チームプレイでのスケジュール共有について

チームプレイを必須とする業務において、スケジュールの共有は必須です。


「誰がどこで何をしている」から、「誰がどこまで作業を終えた」まで細かに管理することが望ましいとされています。



古くは、マグネット式のホワイトボードを週間予定表とし、在席中か外出中かなどを管理していましたが、現在はインターネットが発達し、効率アップの為にシステムを利用することが主流となってきました。
プロジェクトの機能毎に担当を決めてスタートポイントとエンドポイントを設定し管理するプロジェクト管理から、グループウェアなどのカレンダーに勤怠を書き込み全体で共有する手法まで、スケジュール共有は利用用途に応じて選択しなければならない時代になりました。

Youtubeに関してわかりやすく説明しております。

もしも、メンバー自身の予定を管理したいのであればグループウェアなどのサーバーにデータを持ち、誰がどこから見ても同じ情報を共有できるカレンダーの利用が望ましいでしょう。
本人だけしか知らないスケジュールであればうっかり見落とすこともありますが、全員で確認できれば見落としを指摘することが出来ます。
カレンダー管理の場合は予定がわかれば、その予定が不確定でも書き込むことが重要です。



来客があるかわからないから書き込まないでいたが、その時間帯に後から会議をいれられた、というトラブルが起こりえるのです。


しかし、カレンダーでのスケジュール共有は細かな進捗管理には向いていません。個人に割り当てられたタスクを何パーセント消化できたか、などのスケジュールとタスクを同時に管理する場合はプロジェクト管理用のツールを利用したほうが良いでしょう。